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一般法人向け 講義例
主に担当者さま向けに、危機管理、防災、救急を主な項目として講義します。
研修料金は電話・FAXなどで直接お問い合わせ下さい。ご相談に応じます。
※出張研修の場合は、交通費・宿泊費は別途となります。
※実技講習との組み合わせでの受講をお薦めします。
【危機管理教育】
【施設の安全管理教育(PART-1)】 (1H30分)
(A)事故はなぜ起こるか(安全の先取り)
(B)ハインリッヒの1:29:300の原則
(C)三大事故原因の分析
(D)レビンの行動原理
【施設の安全管理教育(PART-2 安全心理)】 (1H30分)
(A)ヒューマン・エラー 注意・不注意の定義
(B)不注意の発生原因
(C)指示はむずかしい
(D)安全を攻める(ゆさぶり)
【施設の安全管理教育(PART-3)】 (1H30分)
(A)K・Y・T(危険予知)、H・T(ヒヤリ・ハット)、T・B・M(ツール・ボックス・ミーティング)のすすめ方
(B)問題解決(事故の再発防止)討議のすすめ方
(C)安全対策
【リスク・マネジメントとセキュリティー(1)】 (1H)
(A)リスク・マネジメントの歴史
(B)リスク・マネジメントとクライシス・マネジメント
(C)日本人とリスク・マネジメント
(D)桃太郎さんに学ぶ
(E)リスク・マネジメントと営業戦略
【リスク・マネジメントとセキュリティー(2)】 (1H30分)
(A)リスク・マネジメントの五大目的
(B)阪神大震災の教訓に学ぶ
(C)リスク・マネージャー、TASK FORCEを養成せよ。
【防災】
【火災予防と消防一般(防災実務)(1)】 (2H)
(A)燃焼の3要素と消火の原理
(B)予防の原理とは
(C)安全の5S=防災の5S
(D)防災巡回のポイント
(E)消防用設備の解説
(F)災事例研究
【火災予防と消防一般(防災実務)(2)】 (2H)
(A)119番通報のポイント
(B)非常放送設備の取り扱い
(C)避難誘導の基本
(D)非常時の人間心理とその行動
【消防用設備の解説】(2H)
1.消火設備
2.警報設備
3.避難設備
4.消火活動上必要な設備
【防火管理と日常訓練】(2H)
1.巡回点検の基本
2.巡回点検のチェックポイント
3.初期消火
4.消防用設備等の取り扱いの基本
消火器・屋内消火栓・自動火災報知設備・避難設備機具
【通報連絡の要領】(1H30)
1.119番通報の仕方
2.自動火災報知設備との連動
3.非常放送設備との連動
【避難誘導の基本】(2H)
1.避難誘導の三大ポイント
2.避難誘導時の留意事項
3.避難誘導の基本的事項
4.広報の区分
5.非常時の人間心理
6.パニック制御
7.博覧会等における雑踏整理の実態
8.整理誘導の方法
【防災訓練の基本】(1H30)
1.図上訓練
2.配置訓練
3.基礎訓練
4.部分訓練
5.総合訓練
【緊急時の通報連絡のポイント】(1H30分)
(A)110番通報の仕組み
(B)「巧遅より拙速を旨とすべし」
・一何の原則を適用せよ
・第一報に正確さを求めてはならぬ
・第一報に聞き返しをするな
(C)追加連絡の要領
(D)逃走者の人相、特徴の把握
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